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単身赴任でも余裕で使うことができた


WiMAXはスマートフォンなどと同じ電話線などが必要なく無線だけで通信できる技術です。現在このWiMAXが使われているKDDI系列のポケットwifiを持っており、これを数年間利用してみてわかったメリットやデメリットを紹介していきます。

まず、メリットですが今のところかなり多くの割合を占めています。そういった理由で現在も使用しています。主なメリットは自由に常時接続の装置が持ち運びできる点、価格が少しだけ安い点、小さいながらもいくつもの機器を接続することができる点です。

自由に持ち運びができるのはとても重宝しており、出先での作業や旅行中の移動でも常時接続が可能となります。実際そういった利用でも重宝しましたが、一番実感したのは入院した時です。

単身赴任だったので、家族に気を遣わずポケットwifiを病院に持ち込むことができ、入院先でも非常に快適な通信環境を手にすることができました。入院中はとかく暇なので、常時接続でタブレットの動画を見ることができたのは助かったのを覚えています。

月額の価格も少しだけ安いです。光回線も安くはなってきましたが、どうしても5,000円程度かかることもありますし、工事などで費用がかかることもあります。

しかし、ポケットwifiのいくつかがキャッシュバックを行ったりしているので、実質的にかなり格安で通信できますし、キャッシュバック後も固定回線に比べ1,000円程度安い感覚です。小さい機器ですが、いくつもの端末やプリンターと接続できるのも魅力です。

実際プリンターのワイヤレス化もできるため、自宅用のパソコンやスマートフォン、タブレットなどを合わせて5つの接続を行うことも出来ました。

このように基本的な速度を備えながら、持ち運びできるのが魅力であり、メリットです。もちろんデメリットもあります。

それは速度です。基本的にインターネットの閲覧やせいぜい動画配信サイトの動画を小さなタブレットで見る位なのでそれほど不自由を感じませんが、家族とのテレビ電話などを行う時などはやや力不足を感じます。

固定回線からポケットWiFiに変更したメリット・デメリットこれまで自宅に固定回線を引いてネットをしていましたがスマホの通信量が気になったり、タブレットを屋外で使う事が増えたりしたので、これを機にポケットWiFiを購入しました。

ポケットWiFiと言うのはルーターと言う、ネット接続が出来る機械にSIMカードと言う通信をする為のカードを入れて使うのですが、屋外でも使えるのが特徴です。沖縄に住んでいますがスマホが繋がる場所ならほとんど繋がるし、フリーWiFiの様に速度が不安定でイライラする事もなくなりました。

肝心の設定についても機械や設定が苦手な女性にも簡単に設定出来るのも嬉しいポイントです。

但し便利でどこでもネット楽しめると言う反面、バッテリーが消費してしまったり、これまで以上に通信量を早く消費してしまったりするデメリットもあります。またプランにもよりますしルーターのレンタル料金などもあり、固定回線よりも高額になってしまうのでその点もネックだと感じました。

とは言ってもバッテリーの問題は予備を持っていれば解決しますし、通信量についてもスマホやタブレットで一定の速度を使ったら警告や注意が出来る様に設定が出来るので、普段から気をつけているだけで解決出来る問題ばかりです。

これらのデメリットやネックを含めてもとても便利ですし、最大接続台数も10台程度なので複数のデバイスを持っている方にもおすすめです。

私の様に自宅に固定回線を引き、屋外ではあまりネットを使わない方には必要ないかもしれませんが、賃貸物件や建物に穴を開ける事が出来ない方にもポケットWiFiはおすすめ出来るプランです。

このサービスを提供している企業は数多く、私が使っているポケットWiFi以外にもWiMaxと言うサービスもある様です。

WiMAX比較

ネットでプラン診断やどのくらい使うのかなどを確認出来るシミュレーションツールを公開しているところもあるので、今のネット環境と比較してどのくらいお得になるのかを調べるにも向いています。じんの様に今のネット環境に満足していない方には、ぜひおすすめです。

 

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